2026年

理系大学生のための

「太陽研究最前線体験ツアー」

参加者の声

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2010年度参加 (茨城大学 M2)

当時:学部1年(茨城大)/ 現在:修士2年(茨城大/ISAS)

【参加の動機】

先生から紹介され、太陽についてよく知らないので興味を持ちました(元々はX線天文学に興味を持っていた)。また、実際の観測所や研究機関に行ってみたいという思いもありました。

感想

先生方の話は(学部1年には)難しかったですが、実機を見ながら観測装置の説明を受けたことで理解が深まりました。観測所の雰囲気を直接味わえたのが良かったです。

その後:太陽の研究室に所属し、宇宙天気(地球周辺で観測される高エネルギー粒子)について研究を行っています。

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2011年度参加 (京都大学 M2)

現在:京都大学理学研究科 宇宙物理学教室 M2

【参加の動機】

ゼミや天文台の観望会でお世話になっていた先生方に紹介していただきました。天文学全般に関心があり、太陽研究の様々な分野を一度に学べる点に魅力を感じました。

感想

太陽分野全般の知識を身につけることができました。実際の観測現場を見学し研究者の方々と話す中で、研究活動そのものに対するイメージが膨らみました。

その後:現在は大学院で星・惑星形成の研究に取り組んでいますが、太陽活動に関連した研究にも参加するなど、当時の経験が役に立つ機会が多々あります。学会で当時の講師や仲間と再会することもあります。

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2010年度参加 (京都大学 M2)

当時:学部1年 / 現在:京都大学理学研究科 修士2年

【参加の動機】

1回生の時、宇宙の研究に携わりたいと漠然と思っていました。ツアーの存在を知り、太陽分野でどんな研究が行われているのか勉強する良い機会だと思い参加を決めました。

感想

日本の主要な太陽施設を訪れ、研究の幅広さ・面白さを感じました。多くの研究者と密にお話しでき、大学院での生活についても具体的なイメージを伺うことができました。

現在:京大の太陽グループで太陽や恒星の爆発現象(フレア)の研究を行っています。当時最前線に触れたことが現在に繋がっていると感じています。

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2013年度参加 (京都大学 M1)

当時:学部3年 / 現在:京都大学理学研究科 修士1年

【参加の動機】

先輩から「面白そうだ」と教わったのがきっかけです。太陽物理学の知識を短期間に集中して深められる点が非常に魅力的でした。

感想

最先端の研究状況まで情報満載の講義に加え、実際の装置を見られたのは貴重な経験でした。本で学ぶよりもワクワクしましたし、他大学の参加者に出会えたのも良かったです。

その後:現在は大学院で太陽物理学や宇宙天気を研究しています。進学を決意するためのベースとなる経験でした。興味があればぜひ参加してみてください!

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2013年度参加 (茨城大学 M1)

当時:学部3年(明星大)/ 現在:修士1年(茨城大)

【参加の動機】

学内の掲示を見て、太陽研究をより詳しく知りたいと思い参加しました。観測装置を間近で見られることに非常に魅力を感じました。

感想

難しい話もありましたが、研究機関ごとの装置を実際に見ることができて良かったです。研究者や院生の方と話す機会があり、進学する上で非常に参考になりました。

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2011年度参加(茨城大学3年)

※指導教員からの視点

指導教員からのコメント

ツアー後、彼がいきなり「太陽の研究をしたい」と訪ねてきました。専門が異なり直接の指導が難しい立場でしたが、各方面と相談し環境を作りました。二足の草鞋を履く大変な時期もありましたが、太陽のために当研究室に進学し、京大飛騨の委託学生としても活躍。頼もしい院生へと成長しました。

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